リージョナルバンカー

ワタシの地域金融の師匠のひとりである古瀬誠さん(山陰合同銀行もと頭取)の著書、

「地域への愛情が創意工夫を生む (リージョナルバンカー)」

が今月末に発刊となります。

〜地方経済の地盤沈下が叫ばれて久しいが、山陰合同銀行の本拠地である山陰は、そのなかでも厳しい経済環境に置かれている。何もしないでいたら必ず沈んでしまう。「生き残るためには、必死に考え抜かなければならない。それはこの地域に存立している、われわれの宿命だ」と著者はいう。著者は、「人まねをしていたら絶対に生き残れない。すべてにおいて新しい風が常に吹き続ける企業風土でないと、われわれは衰退していく」と考え、「ユニークな地方銀行」という目標を掲げ、「創意工夫」を人材教育の根幹に定めた。本書では、著者がどのようにして地域に対する愛情と情熱を実現してきたのか、その半生を振り返る。(Amazonの紹介文より)

古瀬さんの薫陶を受けて社外取締役の仕事をしたワタシとしては、地域金融に関わるすべての方々に是非とも読んでいただきたいです。

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