🚩企業再生支援部門に助っ人

17日のNHK Webです。

伊藤貢作さん、助っ人として島根銀行の企業支援部門に乗り込みます。本物のプロフェッショナルを招聘する島根銀行の経営陣の本気度を感じます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210517/k10013030491000.html

それに対し、隣県の地域銀行は、「業態変更」を目指すようですが、具体策は何?

今晩の日経電子版に伊藤貢作さんの記事が出ました。 ~島根銀行は4月、北門信用金庫(北海道滝川市)の伊藤貢作・企業支援室長を外部アドバ...

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コメント

  1. 橋本卓典 より:

    ううむ。伊藤さんのデスクにさりげなく置かれているのは、おそらくソメスサドルの馬毛ブラシではないでしょうか。私も愛用。捨て銀4でも取りあげましたが、伊藤さんの支援先です。

    モノやサービスは組織単位ですが、何も「知性の交流」を組織単位に押し込める必要はなありません。ネットワークで分散する外部の知性をかき集め、それを集合知とするのが今の組織のあり方です。ネットワーク集合知です。その具体的な実践例が、伊藤さんを招いた島根銀行です。

    様々な関係者のおかげで実現した話ですが、何より、伊藤さん、島根の方々が地域金融変革運動体に接続してくださったからです。このネットワークなくして、おそらくNHKの特集も、島根銀行での伊藤さんのご活躍もないのです。

    実は、本人の能力、スキル、パフォーマンスが決定的ではないということ、です。素晴らしい人材も埋没したまま、人生を過ごしているはずです。最も重要なことは、どういうネットワークに、どのように接続するのか、です。