🚩日常の仕事、伴走支援もSDGsも

昨日の旅芸人ブログ「伴走支援という言葉を軽々しく使うな」に対し、グサリとくるご意見を頂戴しました。

コロナ禍で打撃を受けている飲食・宿泊・観光などを中心に、中小小規模事業者のウイズコロナ・ポストコロナに対応する経営改善/事業変革は待ったな...

「事業支援とか、経営支援とか、事業再生とか、企業再生とか、地方創生とかいいますが、これらは我々にとっては日常の仕事です。なぜ注目されるのか、なぜ(よくやっていると)賞賛されるのか、なぜ(レイジーだと)非難されたりするのか、私には全く理解できません(苦笑)。」

真の意味で地域事業者と向き合っている金融機関の人たちの声です。彼らとの会話ではリレバンという言葉も不要です。

彼らの口からはSDGsという言葉も出てきません。

環境私募債に取り組んでますとか、トランジションファイナンスで〇〇億円やりますと、ことさらにアピール(←興醒めです)することはありません。

彼らの生き様がSDGsそのものだからです。

1年半前に「なんちゃってSDGs、恥を知れ❗️」という論考を出しました。 SDGs の本...
10月3日のブログ「スチュワードシップ・コードも形式から実質へ」で書いた機関投資家の行動指針(スチュワードシップ・コード) の改定案が、本...

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