🚩驚きの上から目線

本日のブログの続き。

週末にある方からメールをいただきました。 多くの県にまたがって中小小規模事業者の経営支援、再生支援の最前線で日々活動しているXさんで...

「我々が保証しないと、どうせ金は借りれないだろ」

P県上層部の意識だそうです。

隣県のQ県も同じとのこと。

昨年末に以下のブログを書きましたが↓、こういう保証協会は読んでないでしょうね。

この四半世紀で地域金融機関は大きく変わりました。 不良債権処理の時代から、森長官以降の改革プログラムで新しい地域金融の大きな枠組みが...

こんな思考回路がまかり通る。顧客本位の道はるか、、、

コメント

  1. 九一 より:

    どちらが上から目線だか‍
    貴殿の発信は信用保証協会業界全体を貶めてしまってるんですけどね
    どうやら怨念があるようで
    どうでもいいんですけど

  2. 保証協会に頑張って欲しい人より より:

    ほんの、ほんの一部の信用保証協会役員にはそう言う意識のある役員もいるんでしょうね。
    でも、今の世の中は保証協会がハブとなり頑張って欲しいと言うことではないですか?
    私の読み方が間違ってなかったら。

  3. 保証協会に頑張って欲しい人2号 より:

    九一さん、こんにちは
    コメント、かなり直球ですね。しかし、具体性が欠けているので、何を根拠にしているのかが全く不明です。信用保証協会業界への影響については、具体的な例やデータがなければ、ただの意見の押し付けに過ぎません。

    「怨念があるようで」との部分、これは個人攻撃に近いです。議論は事実と論理に基づくべきです。感情だけでなく、具体的な事実を仰ってください。

    「どうでもいいんですけど」— この矛盾は何ですか?笑 もし本当にどうでもよかったら、コメントする必要はありませんよね。何か言いたいことがあるなら、はっきりと述べて、オープンな議論をしましょうよ。

    あほな感情ではなく、事実に基づいて話しましょう。

  4. 保証協会に頑張って欲しい人3号 より:

    九一さんこんにちは。
    私には多胡先生の発信が全体を貶めているとはとても思えませんし、保証協会に対して怨念があるようにも思えません。ここ数年の多胡先生の発信を見ていると、辛辣ではありますが保証協会に対する『叱咤激励』でしょう。
    多胡先生が以前から主張されていますが、このコロナ禍を経験して保証協会は地域の事業者様にとってもっともっと力を発揮しなくてはならない存在となりました。国も既に昨年の8月に協会向け監督指針を変えると発表してる事からも、この流れは理解できます。多胡先生の一連の発言は至極当然と思います。私も保証協会に頑張って欲しい人として、多胡先生のブログをこれからも楽しみにしております。

  5. そして4号 より:

    九一さんこんにちは。

    ・これまでやって来た事が否定されるような気になる。
    ・若い職員の方が経営支援のノウハウもヤル気もあってかなわない。
    ・“自分の論理”を聞いてくれる部下がいなくなるのが恐ろしい。

    こういう人がいる事は承知してます。そしてこういう意識がある事自体を自身で気付いていない事も。
    でも、時代の要請であったり周辺環境が旧態である事を許さなかったりしていますよね。そういう時にこういう上司が“お前らに任せる、しっかりやれ、経営とのバランスは俺らが考えるから”と言ってくれれば皆が一丸となって前を向けるんですよ。

    中堅、若手はバカじゃないですよ。

  6. 北門信用金庫企業支援室長 伊藤貢作 より:

    九一さんこんにちは

    実名を名乗ってブログを書いてる人の批判を匿名でするのはどうかとも思いますので実名でお話します。

    まずは、市中の金融機関の多くは実際には保証協会頼みの事業融資をしているという現実があります。そして限られた人数で膨大な事業資金の保証審査をしている保証協会には圧倒的な事業資金の審査力が蓄積されているという、市中金融機関の悲しく情けない現実があると思います。

    ゼロゼロ融資の時もそうですが、僅かな審査や保証の遅れが、あたかも『保証協会や公庫は何をやっているだ』とも受け取れる報道がある中で金融機関の何十の一のマンパワーで対応していたのも保証協会さんであることも間違いないと思ってます。

    それに加えて、今度は保証協会が積極的に企業支援をしろという方向性も出てくると、やってない、見えてこない保証協会は何をしているんだ?と保証協会に白黒をつけるが如く読めてしまうのではと、勝手ながら想像しております。

    一方で、先程述べたように、保証協会には圧倒的な事業資金審査や精査の知見が蓄積しているところに、コロナ禍という未曾有の危機がやってきました。この10年くらいは量的規制緩和の影響もあり一般論として倒産も少なく、保証協会に依存する融資が減った分、残った先の中における厳しい先の密度があがり保証協会さんと市中金融機関の眼力に更に大きな差がついたところにコロナ禍がきました。

    私は多胡さんのブログは、保証協会全体を歪める程支離滅裂な発信をしているとは思いません。保証協会さんに蓄積する知見や経験を今こそ、市中の特に中小規模の金融機関に対して、企業支援の実例(ベストプラクティス)を示す形で、コロナ禍と地域課題が混じり合う中小企業の救済の先鞭を積極的につけてくれというメッセージと受け取っています。

    そういう解釈も何を今更身勝手な、内情も知らないでとお感じになるのかもしれません。

    私自身も金融機関や保証協会に『お前達なんかただのサラリーマンだろう。お前らに経営の何が解る?実情や実務も知らないで』と言ってしまえば、口封じはできて私はとても楽なのですが、コロナ禍の影響で苦しむ企業様の状況は好転することはありません。

    私は元々経営者でもありますし、企業の内部で再生をしてきました。以前は『そんなものただの仕事だ』としか考えていませんでした。しかしコロナ禍は流石に地域に与えたインパクトも大きく、大変僭越ではあるのですが、私のできることであればということで、拙い知見を地域金融機関様や時として保証協会の皆様にもご要望があれば提供させてもらっています。

    多胡さんのメッセージにそう思うことはありませんが、世間には色んな方々がいますから、言われて腹が立つこともあります。しかし、全ての人が完全合理性の上で物事を言っている訳ではないので、私自身に向けられた刃にも一定の理解をしたうえで、自分にできることはやろうとは思っております。

    表現の自由もあり、どんな名前で誰に何をいうかということを私は掣肘する立場にはいませんが、どうか、せめて実名をもって持論を展開されている御仁(多胡さん)の勇気と行動には、正否正邪の前に一定の礼節をもって対することを切に願っております。

    文中に失礼な表現があれば、付してお詫び申し上げます。

  7. san31 より:

    再開お願いします。道標が必要なのです。

  8. なかたひで より:

    上記コメントが引き金で更新をやめられたんでしょうか、、、
    非常に残念です、再開を楽しみに気長にお待ちしております。
    多胡先生、心身共にご自愛ください。

  9. 秋田の銀行員 より:

    多胡先生

    ご無沙汰しております。お変わりありませんか?
    こちらは色々ありましたが、なんとか頑張っておりました。
    ブログの更新楽しみにしております。
    お身体にご自愛ください!

  10. FACTA より:

    遠藤や日下とトラブルになっているというのは事実ですか?

    • 久福 より:

      質問内容、文章ともに一般的に社会人として持つべき敬意というものが感じられません。酷すぎませんか。

      • ARC より:

        しばらくぶりにコメント欄見ましたが、
        実に、同感。
        FACTA より、なんてのは単なるナリスマシ?

  11. COCO より:

    https://diamond.jp/articles/-/345971

    とてもとても残念です。心よりご冥福をお祈りします。

  12. 宍道湖のしじみ より:

    多胡さんには厳しいご指摘を頂いた多胡さん出身地の金融機関の者です。乗り越える壁は次から次へと出てきますが、決して諦めません。長い間ご指導頂きありがとうございました。

  13. 久福 より:

    ご生前、色々歴史のお話をさせていただいたことが、自分の中でとても大切な、かけがえのない思い出になっています。

    お亡くなりになられて、一月近く経ち、特に思い出すのは、司馬遼太郎さんが書いた「洪庵のたいまつ」
    締めの文章、「洪庵は、自分の恩師から引きついだたいまつの火を、よりいっそう大きくした人であった。かれの偉大さは、自分の火を、弟子たちの一人一人に移しつづけたことである。弟子たちのたいまつの火は、後にそれぞれの分野であかあかとかがやいた。やがてはその火の群れが、日本の近代を照らす光になったのである。後世のわたしたちは洪庵に感謝しなければならない。」

    私たち、地域金融にたずさわる人間にって、多胡先生はまさしく、緒方洪庵先生でした。

    本当にありがとうございました。