王道の具体的施策はまだか

島根銀行がインターネット専業の住信SBIネット銀行の住宅ローンの取り扱いを始めたとの新聞報道がありました。

今月21日には投信と債券に関する事業をSBI証券に譲渡する旨の発表をしています。

あとは有価証券運用やシステム関連での支援などがSBIグループによって行われるとの報道もありました。

ところが、肝心な中小小規模事業者との取引については“具体的”な施策が見えてきません。

18日の松江での経営改善・事業再生の支援者のためのシンポジウムには島根銀行からも多くの役職員が参加しました。

当該シンポジウムは島根銀行への研修というのが“裏メニュー”だったのではと揶揄する声もあります。

地域銀行の王道である中小小規模取引の施策が、島根銀行から出てくることを切望しているお客様は多いのではないでしょうか。

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コメント

  1. 北門信用金庫伊藤貢作 より:

    シンポジウムの裏メニュー?それを最も感じないといけない重要人物は、当日とてもお疲れのように見受けられました(笑)

    私は壇上で喋っていたし、遠目も効かないので、もしかすると腕組みして、銀行の将来をずっと熟慮されていたのかもしれませんし

    軽率な事はいないんですけどね(笑)

  2. 当日参加した者より より:

    爆睡なさっていたとの情報も。
    島根銀行の役職員には、とても意味のある有り難い機会であったと思ったのですが。