🚩明暗の分岐点

昨日のブログの続編です。

〜山陰合同銀行は兵庫県に攻勢をかけており、兵庫県内での貸出金残高は6410億円(23年3月末時点)と1年で19%も増やしており、山陰合銀の...

中小企業取引に抑制的なメガバンクの後釜に座ろうと、事業者所在の地域トップバンクが攻勢をかけていますが、明と暗に分かれています。

明暗の分岐点はどこか。

メガバンクが主たる取引銀行となっていた事業者の多くは、果たして金利の魅力とメガバンク・ブランドだけでメガバンク取引を行っていたのでしょうか。

得意の「低金利攻勢」と「ソリューションと称する外部への丸投げ」や「独りよがりのコンサル提案」だけでは、それなりのレベルの事業者のお眼鏡に適うわけがありません。

優越地位の濫用も通じる相手ではないし。

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