🚩爽快感あり

琉球銀行。

ワタシが学生の頃、琉球政府の中央銀行でした。

就職後、1980年代に深く接点を持つことになり分かったのは、新しい金融手法に積極的にチャレンジする銀行。建前より実践重視の銀行。

アメリカの大学を卒業した方がそれなりにいたからかもしれません。

ワタシが那覇まで行って同行に提案したのは、今でいうALMスワップでした。ほかの銀行では話をしてもチンプンカンプン。

30数年前のことで、円金利スワップ市場は存在しておらず、我々と一部の米銀だけが対顧客取引を行っていました。

さて、

その琉球銀行の川上康頭取のインタビュー記事が日経電子版に掲載されています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC120V40S3A111C2000000/

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC133U10T11C23A1000000/

川上さんの話はプラグマティックです。

建前やルール、前例を過度に重じるがあまり、地銀経営そのものをひん曲げてしまうようなことがいまだ横行するなかで、川上さんのリーダー論には爽快感があります。

琉球銀行の川上頭取のインタビュー記事は、「北国FHDによる出資、アライアンス、資本統合」にフォカスされていますが、 いずれも...