あずさ2号

今晩は、夕方になるとぐっと涼しくなる、信州・松本泊りです。

海抜600メートルですから、高原にいるようなものです。なんといっても湿度が高くないのが良いですね。日中はカンカン照りであっても、日陰に入ればしのぎやすいです。

今朝は7時ちょうどの、あずさ1号で新宿を出発しました。

「あずさ2号」の歌が流行った昭和40年代には、新宿発の下りにも新宿着の上りにも、それぞれ、あずさ2号があったのですが、いまは偶数(つまり2号)は上りのみ、下り列車は奇数号となってしまいました。

つまり、新宿発の「あずさ2号」は存在しないのです。

7時ちょうどの「あずさ1号」は満員でした。

乗客の大半は、土曜日ということもあり、還暦越えらしき、山オヤジ、山ガール?たちです。

本格的な登山ルックで固めています。

昔、週末の中央線・松本行の列車は山男たちの専用列車のようでしたが、年齢層はグッと上がったものの、今日のあずさ号も、登山客専用列車の様相を呈していました。

スーツ姿はほとんど皆無。私は完全に浮いた存在でした。

山オヤジや山ガール?の大半は小淵沢と茅野下車。

八ヶ岳、蓼科、霧ヶ峰方面を目指されるのでしょう。。。。。

終点の松本までの乗客は2割程度でした。登山ルックはほとんどおらず、松本市内観光を目的とする人たちのようです。

昔、北アルプスに向かう山男たちが松本でドッと下車したものでしたが、その面影はまったくありませんでした。

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