横浜市電

高校時代の友人であるハカセとARCさんから、横浜市電保存館の写真が送られてきました。

横浜市電が廃止になったの1972年ですから半世紀以上が経過しています。

学生時代、桜木町駅から中華街や元町に行ったおりに何度か市電を利用しました。

元町電停で桜木町行を待っているときに、隧道(山手トンネル)から現れた市電の姿は鮮明に記憶に残っています。

市電保存館のある滝頭は、かつて市電の発着拠点のひとつで、車両基地もありました。

美空ひばりさんの出身地でもあります。

コメント

  1. ARC より:

    市電保存館は、保存車両の展示(大切にされているのがヒシヒシ)ばかりでなく関連の展示物も充実していて期待以上に立派な施設でした。
    それほど足の便のよいところでないにもかかわらず見学者もそこそこ入っていたのも同慶の至りといったところでした。

    実は、当日はこの保存館と、帆船日本丸横のみなと博物館とのハシゴでして、みなと博物館では「船と港から見た関東大震災」との企画展があり、むしろこちらが目玉でした。https://www.nippon-maru.or.jp/20230726-13078/
    この企画展はあくまで、船と港から見た関東大震災、ですから横浜中心の取り上げ方なのですが、いやはや侮れない、広範、多角的によくぞこれだけ集めたものよと思わされた催しでした。
    が、こちらの企画展の方は(交通の便はよろしいのに)お客は閑散、震災100年節目の催しなのでこれほど充実したものは今後100年はないでしょうに。
    そもそも、パブリシティの不足ですよ(と、また八つ当たり)