オンとオフを上手に切り替える

 本日、学生時代の同期の面々と夕食を共にしておりましたが、ご多聞にもれず、「病気」の話がほとんど。

 幸い、大病を患っている人間はおりませんでしたが、還暦を過ぎる年齢ともなると、皆それぞれに何かしらの病気の洗礼を受けています。

 50代の頃までは、親の介護関係の話が多かったのですが、最近はもっぱら、自らの健康がらみの話。

 20年後に集まったら、「顔は認識できても、お互いの名前がわからなくなるのではないか」、などと悪い冗談が出るなど、大騒ぎの2時間半でした。 気の置けない仲間との話は、リラックスできて嬉しいものです。

 開発途上国の現場でいまも現役で働くH君(今回はたまたま日本にいたので参加)には、心からお疲れさまと言いたいと思います。その使命感と志には感服します。

 彼の仕事におけるプレッシャーやストレスとは比較になりませんが、どうみても、私のような移動距離の長い生活(他人さまからすれば、かなりハードに見えるらしい)をしている還暦越えのオッサンはいないようです。

 エネルギー全開で仕事をしたいことは言うまでもないのですが、適宜、メリハリをつけて、「休むべき時はガッツリ、休息を取ることを励行しなければ!」と思いました。

 今日は1日、東京におりましたが、明日から山陰です。来週は北陸、東北と続きます。

 オンとオフを上手に切り替えて、寒い地域の巡業を乗り越えていくことにします。


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