弁慶・富樫の名場面

レンタカーを借りて、5つの温泉を回ってきました。

山中、山代、片山津、粟津、そして福井県になりますが、芦原温泉と、急ぎ足ながら見てきました。

どこも、過去に破たんした旅館(高級旅館が多い)を買い取って、それを低価格路線によるビジネスモデルで運営している県外資本の旅館が目立ちます。

春休みの週末ということもあり、そこそこ観光客がきていましたが、とりわけ、県外資本の宿にお客さんが集まっているようです。

イメージとして、従来の1泊2食付きで1万2千円~1万5千円のゾーン顧客の、県外資本宿へのシフトが大きいように思います。 このゾーンでは完全な価格破壊が起こっています。

全国各地でこのような傾向はあるのですが、ここ北陸ではとくに顕著ですね。

さて、

小松空港から東京に戻る前に、空港に隣接する「安宅の関」の跡に行ってきました。

日本海の海音を聞きながら、「勧進帳」の像を見ました。

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武蔵坊弁慶は7代目松本幸四郎、富樫泰家は2代目市川左團次。 戦前の歌舞伎の名優2人がモデルなのだそうです。

小松空港にはしばしば足を運ぶものの、いつも時間の余裕がなく、安宅の関には立ち寄れなかったのですが、本日ついに来ることができました。

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