ようこそ天浜線へ

3月1日の日経電子版記事「天浜線、花デザインのラッピング列車を運行」です。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB012B20R00C21A3000000/

第三セクター鉄道の天竜浜名湖鉄道(天浜線)は、国鉄時代の二俣線であり、軍事上の要請(浜名湖橋梁等の爆破への対応)から東海道本線のバイパスとして1935年に作られました。

1970年代までSLが走っており、ワタシも高校の友人たちと訪れています。

沿線には森の石松の出身地といわれる森町、岡崎三郎信康(家康の長男)が自刃した二俣城、井伊直虎の物語(NHK大河ドラマ)に登場した集落などがあり、歴史の宝庫です。

文中にもあるように、浜松いわた信用金庫も支援しています。

是非とも花の天浜線にお越し下さい。

日曜恒例の乗り鉄紀行です。3年前から浜松で仕事をしているのですが、「天浜線」という言葉がよく出てきます。天竜浜名湖鉄道という 3セク経営の路...

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