🚩よろず支援拠点が牽引する事業者支援の連携

10日の沖縄タイムズから。

9日に那覇市で開催された「地域支援機関連携フォーラム」についての記事です。

ワタシは2018年春の沖縄リレバンシンポジウムで基調講演を行ったのですが、

本日は沖縄で「金融仲介のシンポジウム」に参加しました。沖縄のすべての金融機関のトップ、支店長達その他、合計300名弱の方たちが集まり、主催者...

そのときのパネルディスカッションでのやりとりを聞いて以来、沖縄は、よろず支援拠点の力が卓越しているとの印象を持っています。

本フォーラムはその、よろず支援拠点と県商工会連合会の主催であり、よろず支援拠点の全国本部の中嶋修さんも登壇しています。

旅芸人ブログでは

「よろず支援拠点と信用保証協会こそがタッグを組んで、ポストコロナに向けての中小小規模事業者支援の核になるべき」

との発信を常々行っていますが、

沖縄県信用保証協会に対しては、経営支援業務の組織的レベルアップに向けての奮起を求めます。

◎沖縄関係の記事はこちら↓

二つの地銀が包括業務提携を結び新たな局面に入った沖縄ですが、コロナの直撃を受ける観光・宿泊・飲食の比重が高く、金融機関などによる事業変革支...
10月8日に開催される「沖縄版・企業支援によるコロナへの挑戦(セミナー)~連携強化による事業再生支援~」の全容が公開されました。 主...
2月25日、那覇で開催された「金融仲介の向上に向けたシンポジウム」の基調講演、パネルディスカッションの内容 (逐語表示) が沖縄総合事務局の...

コメント

  1. 私は沖縄出身ですが、コロナ禍になってもう3年ほど帰郷できてないので、先生の記事を読んで「沖縄は、よろず支援拠点の力が卓越している」など勉強させていただくとともに、懐かしい気持ちになりました。ありがとうございました。

  2. 川満克己 より:

    多湖先生 沖縄の取組を発信して頂きありがとうございます。沖縄の強みは、金融機関とよろず支援拠点をはじめとした支援機関との顔の見える関係性、これが支援力の源泉になっていると思います。多湖先生から頂いた知見や、栃木や京都の取組みを勉強させて頂いた結果です。支援力をフル活用するため、当局としても更に尽力して行きます。引続き、御指導宜しくお願いいたします。