🚩保証協会とよろずの主導による総力戦連携を全国各地で

ゼロゼロ融資等の返済が本格化する中で、中小小規模事業者の支援のための、地域内での総力戦連携が求められています。

その中でも、とくにコロナ禍で地域最大の信用リスクを抱えることになった「信用保証協会」と、地域の中小小規模事業者に対し地道な経営支援活動を展開している「よろず支援拠点」の協力体制はきわめて有効です。

数年前、中小小規模事業者の経営支援の最前線を熟知するXさんから、このことを指摘されて以来、日々実感しているところです。

「信用保証協会」の経営支援業務において、いまだに地域によって大きな格差があることの問題点は旅芸人ブログで再三指摘していますが、

27日の岡山の緊急対談でも出ていましたが、中小小規模事業者の経営改善/再生の支援で、BSの抜本改善まで踏み込まねばならないケースは、一握り...

「よろず支援拠点」の方は、各地での取り組みが細部にわたり検証され、次なる施策に活かされています。こちらの方は司令塔がしっかり機能しています。

地域金融機関が二極化している、コロナ禍でそれが加速していることは、何度もこのブログで書いています。 中小小規模事業者の実態までかなり...
10日の沖縄タイムズから。 9日に那覇市で開催された「地域支援機関連携フォーラム」についての記事です。 ワタシは201...
「コロナ関連融資の保証により、実質的に地域で最大の信用リスクを抱えることになった“信用保証協会”と、中小小規模事業者の経営改善支援に傑出し...

「信用保証協会」と「よろず支援拠点」、さらには岡山セミナーでもパネリストとして参加した県商工会連合会なども巻き込み、全国各地で総力戦連携の輪を広げていただきたいものです。

昨日、新幹線の岡山駅に久しぶりに降り立ち、ちょうど50年前の山陽新幹線の岡山延伸のころを思い出しました。 さて、 ...

いま動かないで、いつ動く‼️

微力ながら旅芸人も助太刀していきます。